第IV部画面を知る
第13章

Feeder — 給餌

給餌モードは、古くからある問題を解決します。ポンプを動かしたまま餌をやると、餌がサンプに吸い込まれて消えてしまいます。この画面では、給餌中にどの電源タップをオフにするか、どれくらいの時間、どの時刻に行うかを設定します — 自動給餌器の有無にかかわらず使えます。

Feeder 画面 — モード、継続時間、電源タップ、4つの時刻。
Feeder 画面 — モード、継続時間、電源タップ、4つの時刻。

13.1 各項目

項目内容
Mode(モード)ManualFeed をタップしたときだけ給餌します。Auto:設定した時刻に自動的に開始します
Send Notification(通知を送信)各給餌の開始時と終了時に知らせます
Duration(継続時間)指定した電源タップがオフのままになる時間(分単位、1〜60)
Feeding after (delay)(給餌までの遅延)電源タップをオフにしてから給餌器を作動させるまでの待ち時間(分単位、0〜30)。餌が落ちる前に水を落ち着かせるための時間です

13.2 強制的にオフにする電源タップ

Outlets to force turn off during feeding(給餌中に強制的にオフにする電源タップ)の欄で、停止させたい電源タップのボタンをタップします — 戻りポンプ、スキマー、ウェーブポンプなど。いボタンが、給餌中にオフになるという意味です。

13.3 4つの時刻

Auto モードでは、1日に最大4つの時刻に給餌が始まります。時刻を 00:00 のままにすると無効になり、表示が *(Disabled)* に変わります。4つすべてが 00:00 の場合、システムは自動的に Manual モードに戻ります。

13.4 自動給餌器

手動起動ボタンの付いた電子給餌器をお持ちであれば、FEED ポートに配線できます。以降、Aquarino が給餌のたびに、設定した遅延のあとで「ボタンを押して」くれます。お使いの機種の改造については、私たちのサポートにお問い合わせください。

Aquarino の FEED ポート用に改造した自動給餌器。
Aquarino の FEED ポート用に改造した自動給餌器。

画面のフッターには、行われた給餌の回数が表示され、リセットするボタンもあります。