第V部外部との連携
第14章
連携トークンと API
センサーのデータを自作のシステムや自動処理する表計算、パートナーアプリに取り込みたいですか。Integrations(連携)メニューでアクセストークンを作成できます。アカウントそのものを渡すことなく、1台の機器のセンサーを読み取る権限を与える鍵です。
14.1 トークンを作成する
- サイドメニューで Integrations を開き、Add(追加)をタップします。
- トークンに名前を付けます — 例えば、それを使うサービスの名前を。
- 必要であれば、パスワードと有効期限(最長10年、または無期限)を設定します。
- 対象の機器を選びます — 1つのトークンでアクセスできるのは1台だけです。
- 保存し、Copy(コピー)ボタンでトークンを利用先のサービスに持っていきます。
一覧には有効なトークンが、作成日、有効期限、そして Edit(編集)と Revoke(失効)の操作とともに表示されます。失効させるとアクセスは即座に切れますが、他には何の影響もありません。
14.2 センサー API
トークンは Aquarino クラウドの読み取りエンドポイントへのアクセスを与えます。
GET cloud.aquarino.com.br/api/integrations/sensors、トークンはAuthorization: Bearerヘッダーに入れます;- 応答には機器、ファームウェア、そして値と単位を伴うセンサーの一覧が含まれます;
- 上限はトークンあたり1時間に12回の呼び出し — 推奨は15分に1回で、これはデータの更新間隔に合っています。